【トライアスリート向け】トライアスロンやオープンウォーターで使えるおすすめのゴーグル 4選

トライアスロン スイム アイテム

はじめに

トライアスロン スイム

トライアスロンのスイムパートではゴーグルは必須アイテムです。

多くのトライアスロンではオープンウォーターを泳ぐため、プールよりも視界が悪くなるケースが多いです。そのためゴーグルもプールで使用するものよりレンズが広いものがおすすめです。

本記事では、2020年おすすめのゴーグルを紹介しますので、購入する際の参考になれば幸いです。

Aqua Sphere KAYENNE

大きめの独特なレンズ形状により上下左右に視界を広く確保するカイエンは、超コンパクト設計のマイクロフレームにより優れた流体力学的機能を兼ね備えます。 カイエンはプールだけでなくオープンウォーターコンペティションスイムにおいても理想的な選択肢と言えるゴーグルです。

https://www.aquasphereswim.com/jp/men/goggles-men/kayenne-men/kayenne-regular

Aqua Sphere社が提供しているトライアスロン用ゴーグル。

レンズが大きいため広い視野を確保しやすくいだけでなく、クイックフィットバックル機能によりワンタッチでストラップの長さを調整可能です。

VIEW DELFINA V2000

屋外での自然環境下での使用を徹底的に追求したアウトドア用レーシングゴーグルが、ついにVIEW から誕生。

トップ競泳スイマーをはじめとする長時間・長距離で鍛えられたゴーグルのフィッティング性技術と、世界の海洋状況に耐えられる性能を得たダイビングマスクの視界と安定技術を融合し、フィッティング性と視界性の高いタフなスイミングゴーグルに仕上がりました。

https://view-swim.com/jp/products/triathlon/v2000.html

トライアスロン ロンドンオリンピック日本代表の細田選手も高く評価しているのがVIEW社が提供しているこちらのゴーグル。

日本人にあったパッド形状をしているだけでなく、パッドにディンプル加工技術を用いることでゴーグルの高いフィット感を実現しています。

HUUB Aphotic Goggle

HUUBの「Aphotic」シリーズは調光レンズを採用した、ブランド初のプロダクトラインになります。レンズ自体が自然と光の強弱を感知し、レンズを最適な濃さに調整。アスリートの視界を適切に保つ事でスイムのパフォーマンスアップに貢献してくれます。 鮮明な視界の確保は、ブイや他のスイマー達を避ける為に必須。調光レンズは逆光時・順光時に限らず、クリアな視野を確保してくれます。 クリア状態からダーク状態へ切り替わるのに、たった160秒。ブイでのターン毎に完全に調整され、究極のパフォーマンスを生み出してくれるでしょう。 特別特許の調光染料が太陽からの紫外線を感知し、レンズを調整。UV光線が低下した際はレンズの色は薄くなります。光のコンディションが変わるにつれて色レベルは調整され、適度な時間で適正な色合いへと変化します

https://huub.jp/collections/swim-goggles/hbac15003-aqa

トライアスロンで有名なHUUBが提供しているゴーグルがこちら。

ブランド初の調光レンズ採用モデルとなっており、逆光順光に限らずどんな場面でもクリアな視界を確保してくれます。

SWANS ASCENDER

『ASCENDER(アセンダー)』は、コースロープのないオープンコースでのスイミング競技であるオープンウォータースイミングおよびトライアスロンの競技者が安心・安全に協議に集中できるように開発されたスイミングゴーグルです。

2時間泳ぎ続けても曇らない”高性能防曇”、密集でのコンタクトでも水が入らない”高い密着フィット”、そして一番重要といわれる、刻一刻と変わる状況で目から入る情報を逃がさない”広い視野とクリアな視界”を実現します。

https://www.swans.co.jp/news/detail.php?id=58

オープンウォータースイミング及びトライアスリート専用ゴーグルとしてSWANSから発売されているのがASCENDERシリーズ。

視野が広いだけでなく、高い防曇性能を誇ったレンズを採用しているため、長時間でもストレスなく泳ぐことが可能です。

まとめ

トライアスロン スイム

今回はトライアスロンやオープンウォーターで使えるおすすめのゴーグルを4つ紹介させていただきました。

購入する際にこの記事が少しでもご参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました