【初心者向け】トライアスロンのスプリントディスタンスとは?距離や特徴を徹底解説!

トライアスロン バイク トライアスロン

はじめに

トライアスロン バイク

今回はトライアスロン大会の種類の一つであるスプリントディスタンスについての解説記事となります。

スプリントディスタンスは、一部例外を除くとトライアスロンの中で最も短い距離の大会となります。

トライアスロン初挑戦レースや、本命レース前の調整レースとしておすすめです。

距離

スプリントディスタンスの距離は、一般的にオリンピックディスタンスの半分とされています。

・スイム:750m
・バイク:20㎞
・ラン:5㎞

ただし、こちらの距離はあくまで一般的なものであり、スプリントディスタンスと一言で言っても大会によって距離は変わってくるので、参加を検討する場合は必ず確認するようにしましょう。

特徴

スプリントディスタンスへ参加される方には以下のような特徴がみられることが多いです。

・トライアスロン初挑戦なので完走しやすい大会に出場したい
・スタミナよりもスピードに自信があるので、短い距離のレースに出場したい
・他の大会に向けた調整として軽めの大会に出場したい

まとめ

今回はトライアスロン大会の種類の一つであるスプリントディスタンスについて解説させていただきました。

大会に参加する際に、この記事が少しでもご参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました