【初心者必見】トライアスロンの練習に必要なもの~バイク編~

トライアスロン バイク アイテム

はじめに

トライアスロン バイク

トライアスロンの大会に出場するため、いざ練習をするといっても何をそろえればわからない方も多いのではないでしょうか。

ということで、私の経験則をもとにトライアスロンの練習に必要なものを紹介してみようと思います。

今回の記事はバイク編となります。また、今回紹介するのはあくまでも練習で必要なものであり、本番のレースで必要なものとは異なります。レースで必要なアイテムについては、近いうちに別の記事で紹介させていただく予定です。

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必ずそろえるもの

自転車

あたりまえですが自転車がなければ話になりません。

しかし、自転車といってもいくつか種類がありトライアスロンで使用される種類は以下の2種類です。

とはいえ、TTバイクは中・上級者むけなので初心者の方は無難にロードバイクを選んでおくことをお勧めします。

また、初心者向けロードバイクの選び方は以下にまとめているので、良ければこちらも参考にしてみてください。

ロードバイク

舗装路を長距離走ることを想定してつくられたのがロードバイク。

トライアスロンだけでなく、ロードレースやヒルクライムでも使用することができます。

TTバイク

空気抵抗を極限まで少なくすることを目的として作られたのがTTバイク。

ロードレースやヒルクライムでは使用されず、トライアスロンやタイムトライアルなどで使用されます。

ヘルメット

ヘルメットは、落車や事故にあったとき命を守ってくれる必須のアイテムです。

メーカーによってヘルメットの形に特徴があるので、自分の頭にあうヘルメットを試着したうえで購入することをお勧めします。

ビンディングペダル / ビンディングシューズ

ロードバイクでレースに出場するのであれば、ビンディングペダルとビンディングシューズを用意することを推奨します。

ビンディングペダルには、ペダリングの効率化や疲労低減といった様々なメリットが存在します。

ウェア(サイクルジャージ / レーサーパンツ)

ロードバイクに乗るときは専用のウェアを着用することを強く推奨します。

サイクルジャージは速乾性が高いだけでなく、背面にポケットが付いており、補給食やスマホ、ウィンドブレーカーなどを収納することができます。

また、レーサーパンツ、通称レーパンはお尻の痛みを軽減してくれる大切な役割を持っております。

最初は着るのが恥ずかしいかもしれませんが、どちらも快適にロードバイクに乗るためには必要不可欠なアイテムです。

空気入れ

ロードバイクの空気入れは「仏式」と呼ばれるタイプが基本であり、ママチャリなどでよく使用される「英式」とは異なるため注意が必要です。

また、ロードバイクは適切な空気圧をキープすることが大切であるため、空気圧を確認することができる空気入れを選ぶことがポイントです。

チューブ / パンク修理キット

ロードバイクに乗っている最中、不測のトラブルでパンクをすることも少なくありません。

仮にパンクしても自分で修理ができるようパンク修理キットと替えのチューブは常に携帯するようにしましょう。

ボトル / ボトルケージ

ロードバイクのレースや練習では1時間を超えることが多く、夏場に給水なしとなると熱中症の危険性もあります。

ロードバイクにはボトルケージをセットしていつでも給水できるようにしましょう。

また、レースでは基本的にペットボトルは使用不可なので、ボトルに対応しているケージを選んでおくことをお勧めします。

フロントライト/テールライト

夜間の練習を行う場合、フロントライトおよびテールライトは必須となります。

ライトは道を照らすだけでなく、他の車両に自身の存在を知らせる大切な役割を持っています。必ずつけるようにしましょう。

サングラス

ロードバイクに乗っている最中に、風や虫・ごみといった飛来物から目を守るためにサングラスは必須のアイテムです。

走行中に飛来物が目に入ると事故にもつながるので、必ず用意するようにしましょう。

また、時間帯や天気によって走りやすいレンズは変わってくるので、数種類のレンズが付属しているサングラスを用意しておくと便利です。

あったら便利なもの

トライアスロン バイク

サイクルコンピュータ

なくても走ることができますが、個人的にはぜひ準備してほしいアイテムがサイクルコンピュータです。

自分の走った距離や速度がわかるとモチベーション向上につながるだけでなく、周回タイプのレースでは周回数の間違えを未然に防いでくれるといった役割もあります。

サイクルコンピュータは実装されている機能によって値段が大きく変わるので自身の予算にあったものを選ぶようにしましょう。

グローブ

トライアスロンだとミドル以上の距離でしか使用することはありませんが、グローブは手の疲労を低減してくれるだけでなく、落車や事故の際に手を守ってくれる役割もあります。

ウィンドブレーカー

雨が降った時や風が強いとき、ダウンヒルの時などに活躍してくれるのがウィンドブレーカー。

例えば、ヒルクライムの場合、登っているときは半袖で十分でも下るときは気温が下がり半袖だと寒い場合も少なくありません。そういった際にウィンドブレーカーがあると心地よくダウンヒルを行うこともできるので、個人的にはぜひ一着用意してほしいアイテムです。

ロードバイクで向かった先で、食事や観光を行う際に気を付けなければならないのが盗難です。

大切なロードバイクを守るためにも、可能な限り鍵は用意するようにしましょう。

輪行袋

電車や新幹線といった公共交通機関を利用する際に自転車を載せる際に必須となるのが輪行袋。

輪行袋を持っていれば、練習先でトラブルがあった際に電車で帰宅するといった選択肢をとることが可能になるので、ロングライドに行く予定のある方はぜひ用意しておいて欲しいアイテムになります。

まとめ

今回はバイク練に必要なアイテムを紹介させていただきました。

練習を行う前にこの記事が少しでもご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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