【初心者必見】トライアスロンの練習に必要なもの~スイム編~

アイテム

はじめに

トライアスロンの大会に出場するため、いざ練習をするといっても何をそろえればわからない方も多いのではないでしょうか。

ということで、私の経験則をもとにトライアスロンの練習に必要なものを紹介してみようと思います。

まず今回の記事はスイム編となります。また、今回紹介するのはあくまでも練習で必要なものであり、本番のレースで必要なものとは異なります。レースで必要なアイテムについては、近いうちに別の記事で紹介させていただく予定です。

必ずそろえるもの

水着

あたりまえですが、水着がなければプールで泳ぐことはできません。

しかし、一言で水着といっても実はいくつか種類があり、スイム練で使用する場合は以下の2種類が候補となります。

それぞれの特徴を簡単に紹介しますが、スイム初心者という方はフィットネス水着を購入することをお勧めします。

競泳用水着

名前の通り競泳選手が着用するための水着です。

とにかく速く泳ぎたいという方向けの水着なので、生地が薄く身体にぴったりとフィットすることが特徴です。

フィットネス用水着

こちらは、純粋に水泳を楽しむ方向けの水着です。スポーツジムなどでのんびり泳いでいる方やスイムウォーキングをしている方のほとんどはこちらの水着を着用しています。

競泳水着と比べると生地は厚く、適度なフィット感であることが特徴です。

スイムキャップ

多くのプールではスイムキャップを着用することが義務となっております。

スイムキャップも大きく分けて以下の2種類がありますが、基本的にはメッシュタイプのキャップを購入することをお勧めします。(ちなみにトライアスロンの大会に出場すればレースで使用するシリコンタイプのキャップはもらえる場合がほとんどです。)

メッシュタイプ

おそらく多くの方になじみがあるのがこちらのメッシュタイプ、学生時代の水泳の授業で使用するキャップのほとんどはこちらのタイプですね。

着脱しやすく通気性もよいのが特徴です。

シリコンタイプ

トライアスロンのスイムパートや競泳選手が使うキャップのほとんどがこちらのシリコンタイプです。

メッシュタイプと比べて水の抵抗が少なくなることはもちろん、メッシュタイプと比べて水が入りにくく、塩素から髪の毛を守ってくれるという効果もあります。

ゴーグル

競泳用ゴーグル

競泳選手向けに、水の抵抗を最小限にしたゴーグルがこちらとなります。

アイカップはコンパクトになっており、クッションのないタイプも多く主にレースで使用されます。

一応紹介させていただきましたが、トライアスロンの練習という観点ではあまりおすすめできません。

フィットネス用ゴーグル

こちらは一般向けのゴーグルとなっており、学生時代に使用していたものがこのフィットネス用ゴーグルとなります。

アイカップにクッションがしっかりついているため付け心地もよく、値段も手ごろなものが多いので練習におすすめできるタイプとなります。

トライアスロン用ゴーグル

実は、トライアスロン専用のゴーグルというものも存在します。

トライアスロンでは海や川といったオープンウォーターで泳ぐため、視界の確保が重要となります。そこで、視界を広く確保できるようアイカップに工夫を凝らしたものがトライアスロン用ゴーグルです。

アイカップだけでなくストラップなどにもレース中に外れないような工夫がされているので、レースの際には専用のゴーグルを使用することをおすすめします。

逆に言えば、練習中はフィットネス用ゴーグルでも特に問題ありません。

(もちろん、レース用とはいえ一度は練習で使用してみることをおすすめします。)

セームタオル

セームタオルとは、主にプールで使用される吸収性の高い素材で作られたタオルです。

スイム中は使用しませんが、主に休憩中やプールと更衣室を移動する際、身体を拭くために使用します。

あったら便利なもの

トライアスロン スイム

ゴーグルの曇り止め

スイム中にどうしても気になるのがゴーグルの曇り。ストレスフリーで泳ぐためにもゴーグルの曇り止めは一つ持っておくことをおすすめします。

耳栓

泳いでいると、どうしても耳に水が入ってしまうことがありますが、それを防ぐためには水泳用の耳栓がおすすめです。

水の侵入を防ぐだけでなく、周りの雑音もシャットアウトしてくれるため、練習に集中することもできます。

まとめ

今回はスイム練に必要なアイテムを紹介させていただきました。

練習を行う前にこの記事が少しでもご参考になれば幸いです。

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